はぁぁぁ緊張した~
配信なのに、リビングのTVで観てるのに、めっちゃ緊張したわ
なんせ『生』ですもん 生でやってるのを全国に配信ですもん
そりゃ緊張するわ
光一さんはじめカンパニーの緊張も伝わってきて胸が苦しかったわ
絶対心拍数半端なかった(自分の)
デドアラくらいからほぐれてきた感じ?
それまで随所で固さが見られたからこっちも“ぐぬぬ…”って力が入ってましたわ
いえ、観てるだけでも最後まで力が抜けないのは劇場でも配信でも映画でも同じですけどね
カテコで言ってた歌詞間違いはSolitaryですよね
何か違う音が聞こえて音が飛んだから、てっきりマイクのなんやかんやかと思っちゃいました
それを自己申告しちゃう光一さんがかわいいわ
コウイチ登場の瞬間の感想…「髪が長い!!」
サラ感のある前髪だけじゃなく襟足もかなり長くて「おっ!!」となりました
眉も濃くないですか
3年で眉も成長したか…
Eternalを観るのは去年の配信含め3回目だし、今回は演出が変わってるところもあるらしく、新鮮な気持ちで観ることができました
途中「よくできたストーリーだな」とめちゃ素朴な感想を持てたのも観劇回数が少なければこそ
ジャパネスクの事故(というか事件)までのカンパニーとその1年後、さらにそこから3年後
と時間軸を行ったり来たりすることで重層的で深みのある構成になっているなと
コウイチがストーリーテラーとしてコウイチとカンパニーを語ることで、ステージこそがすべてだった男の物語がくっきりと形を成してくる
そんな構成・脚本を作った光一さんがすごいなあ
そして何よりタツヤに「自分が犯した大罪は消えることはない」と名言させたことが、自分的にすっきりポイントです
コウイチ自身も「頭に血が上って周りが見えなくなっていたんだ」とあっさりと解釈までしてくれてます
ぶしゅっと刺されて階段落ちした血まみれの直後にデドアラにいく構成もよき
死の世界、闇の世界観が生々しい
『夢幻』での、極限とも言える、彫刻刀で削ったような鬼気迫る表情を見て「ほんとにこの人は舞台の上で死んでしまうんじゃなかろうか…」
とまじで思える瞬間があった
身を削ってまで伝えたいことって一体何なのか
SHOCKが伝えるメッセージというものを遙かに超えた場所に、光一さんは立っているように思えた
それは「自分が存在した証」を舞台の上に、汗として軌跡として鼓動として残しておきたいと願っているような、そんな気がした
オーナーの最後のセリフ「怖がらずに一歩を踏み出してください。その勇気の先にきっと未来が広がっているから」
道のその先に行ってしまったのだな、コウイチは…
そんな壮絶な魂を忘れさせるほどのラストの光一さん
「白百合の花束を抱えて微笑むために生まれてきたのね」
と白衣装で白い花束を抱いて純白なオーラを放つ、美しく高潔なコウイチであり光一さんでありました
のど仏の左上にピンクのぽっちができてましたね
サプリまみれなのかな
千穐楽まであと3公演
どうか体調が万全でありますように
この記事へのコメント
haru
私も生は無理です。ちゃんとは見れてなかったかも😅 感想を見て安心して見逃し配信で見ようかとも思ったんですが一応頑張って見ました(笑)サラサラ好きの私は髪型がイマイチで千秋楽の髪型が良かったのにな〜って凄く残念でした😣
私も、光ちゃんは舞台上で死ぬんじゃないかとこわいです。随分前ですが舞台上で死ねたら本望だって言ってましたよね😱
あかね
あかね
>haruさん
>
>おはようございます。
>私も生は無理です。ちゃんとは見れてなかったかも😅 感想を見て安心して見逃し配信で見ようかとも思ったんですが一応頑張って見ました(笑)サラサラ好きの私は髪型がイマイチで千秋楽の髪型が良かったのにな〜って凄く残念でした😣
>私も、光ちゃんは舞台上で死ぬんじゃないかとこわいです。随分前ですが舞台上で死ねたら本望だって言ってましたよね😱